W-ZERO3[es]にも紙クレ
2006/08/09 by SANAI
2006/08/16 Update! 型紙PDFver1.0公開
2006/08/24 Update 作り方公開
2006/08/24 型紙PDFver1.1公開
製作に使った携帯電話充電器と加工例公開
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| 取り急ぎ、写真のみ公開。 今度の紙クレは充電機能付き。 |
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| もちろん、横位置にも置ける。 但し、この位置ではクレードル からの充電は出来ない。 付属の充電器のプラグを 手で差し込むことになる。 |
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| 斜めからのショット。 |
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| 充電端子はこのように組み込んでいる。 |
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| AH-K3001V(京ポン)用の充電器 (5.3V 470mA)をバラして組み込んである。 電圧、電流が異なる(WS007SHは5.0V 1A)が 充電は出来ている。後日USBケーブルに交換予定。 |
| ダウンロード:型紙PDFファイルはこちら Paper Cradle for W-ZERO3[es] ver 1.1 2006年08月24日 112kB Paper Cradle for W-ZERO3[es] ver 1.0 2006年08月16日 111kB |
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| 作り方 ■材料 ・厚紙 |
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| ・両面テープ:接着材でも良いが、作業時間短縮には両面テープがおススメ。 |
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| (以下は充電機能を持たせるときに必要) ・要らなくなった携帯電話の充電器・充電台 |
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■工具 ・A4サイズが出力できるプリンター ・ハサミ ・定規 ・カッター ・千枚通し(折り目を付けるため) |
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| (以下は充電機能を持たせるときに必要) ・ラジオペンチ、アクセサリ製作に使うような先の細いプライヤー等 ・半田ゴテ ・テスター ・ホットボンド ・アイロン:衣類のシワ取り用の一般的なモノ |
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■作り方 1.工作用紙をプリンターに入るA4サイズにカットする。 |
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| 2.型紙PDFファイルをPCにダウンロードして、1.の工作用紙にプリントする。 |
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| 3.ハサミを使って切り抜く。 2カ所だけカッターが必要 10カ所の細いスリットはハサミで切れ込みを入れて、細い短冊状の紙を手で捻っ てちぎる。 |
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| 4.千枚通しの先と定規を使って、全ての谷折り、山折り表記の線に折り目を付ける。 |
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| 5. 「表のり」の記載のあるところには同じ面に両面テープを、「裏のり」の記載のあるところはプリント面の裏側に両面テープを貼る。まだ剥離紙ははがさない。 |
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| 6. 破線:山折り、一点鎖線:谷折り、にして、各パーツを組み合わせてみる。これでまず完成イメージをつかむ。 |
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| 7. 番号に従い、貼り付ける。 (以下は充電機能を持たせるときに必要) |
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| 8.携帯電話の充電器を分解する。 | |
| 9. 接点ユニットの形状を確認する。 金メッキ線が樹脂部品に固定されているタイプ(右上)やにプリント基板に半田付けされているタイプ(右下)ならOK。 他の形状はまだ加工したことはない。 |
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| 10.紙クレの底板部分に収まる形状までカッター等で切断する。 11.接点となる金メッキ線をラジオペンチ等で[es]の充電接点に接触するよう加工する。 幅は16.5mmまたは紙クレのスリットに合わせる。 接点の角度は紙クレのスリットから垂直に飛び出すようにする。 スリットからの飛び出し量は、[es]を横位置で置いたときに、本体に接触しない程度 |
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| 12. 以上の加工が終わったら、充電器(またはUSBケーブルの+、−線)のコードを紙クレの中を通してから、接点ユニットと半田付けする。紙クレに向かって左側が+5.0V、右側がGND。 |
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| 13. 接点ユニットの裏側全面にホットボンドを塗り、紙クレの中に大まかな位置決めして、置く。 |
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| 14. アイロンを弱(化学繊維モード)に設定して暖め、紙クレの中に置いた接点ユニット裏のホットボンドを溶かす。今度は正確に位置決めして、ホットボンドが冷えのを待つ。 金メッキ線の位置は写真参照。 |
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| 15.充電コードを通す切り込みを入れ、内側をホットボンドで固定する。 16.もう一度テスターで+−を確認してから、W-ZERO3[es]を載せて、充電ランプが点灯するのを確認する。 |
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完成! ![]() 今まで製作に使った携帯電話充電器と加工例 充電器を提供して下さった、 伊藤浩一さん、minamiさん、yoshさん、あおさん、 型紙PDFから紙クレを製作、評価して下さった、「イ」さんに、 この場を借りてお礼申し上げます m(_ _)m |
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