■特徴■
- SJ/TJ/THシリーズ等、ほとんどのクリエに対応。クレードルが付属してない機種にピッタリ!
- 紙製とは思えない総重量180g。(ほんと?)
- 付属のケーブル類を使うので、あとはくっつけるもの(糊,両面テープ)と切るもの(ハサミ,カッター)を用意するだけ。
- 詳細は3月24日発売の技術評論社MobilePRESS春号で。
■型紙PDFデータ公開■
- さらに、リピート製作したいユーザーや付録の型紙をうっかり破いてしまったユーザーのために型紙PDFデータを公開予定。でも作り方はMobilePRESS春号を見てね。
- 3rdパーティーのUSB Hotsyncケーブル対応のコンパクト版紙クレPDFデータも同時公開予定。
- ついでに携帯版紙クレ(持ち運べるよう折り畳めると良いですなぁ)もだれか作ってくれードル(爆)
※PDFデータは組立に必要な最低限(白地図状態)のデータで構成されています。
※PDFデータを使って紙クレを製作するには、A4対応プリンターとA4サイズの厚紙が必要です。
■PDFデータのダウンロード■
| ・紙クレ Type1 |
: クリエ純正ケーブル用型紙データ。形状はMobilePRESS版と同じ。 |
PaperCradle type1
A4size LetterSize |
2004/07/19 English version is available! |
| ・紙クレ_Type3 |
: 3rdパーティー製ケーブル用型紙データ。ACパワーアダプタを内蔵しない。 |
| ・紙クレ_Type4 |
: 3rdパーティー製ケーブルのロックを外した時は指を入れる穴は不要。 |
※3rdパーティー製HotSyncケーブルのお求めはこちらから
■製作のワンポイント■
- 1.厚紙の選択(PDF版の場合)
- まずは文房具屋さんでA4サイズの「ケント紙」を探しましょう。最低この程度の厚みが必要です。白だけでなく、赤、青、薄緑色なんてのもあるかもしれません。黒はダメです。プリントしても切取線や折り目線が見えません(笑)
- さらに「ボール紙」と呼ばれる紙があればベター。ところがプリンターとの相性がありまして、あまり厚いボール紙は紙送りしてくれません。何度これで失敗したことか(笑)
- まぁ、紙なんて安いのでいろいろ試してみましょう。完成状態では紙の両面が表に出てきます。できれば両面に色が付いたモノを探しましょう。でも片面色つき、片面方眼の「工作用紙」でも、この部分で切り離して使うことで色側を全面的に表に出せます。"シャア専用"で使ったプチ高等テクニックです。
- 2.プリント(PDF版の場合)
- ファイルはPDFデータなので、AdobeAcrobatで開いてプリントするだけです。紙種によってはインクがにじみむかもしれません(特にケント紙)。なるべく薄くプリントすると完成したときに折り目線が目立ちません。紙端まで線が無い!と心配しないでください。縁なしプリント対応機種を除き、そんなものです。途切れた線を延長したところからまっすぐにハサミを入れましょう。
- 3.切り取り
- 実線が切取線。こちらの図を参考に切り抜くと良いでしょう。間違っても貼り付け基準の点線に切り込みを入れないようにしましょう。もしうっかり折り目線を切ってしまっても、セロハンテープでくっつければ完成状態まで持っていけます。難易度の高い切り取り部分を太く示してあります。完成状態で顔になる部分なので、ハサミ、カッター等で"きっちり"切ってください。
- 4.折り目を付ける
- MobilePRESS誌には千枚通しと定規を使うように書いてありますが、カッターの背の部分でも何とかなるでしょう。紙に凹みを付けることで、折り目がきれいに付きます。
- 5.貼り付け
- 接着剤よりも両面テープの方が素早く組み立てられます。反面、一発勝負なので、位置決めは慎重に行いましょう。特にプラグアダプタの固定は両面テープしか使えないので、位置決めは細心の注意を払ってください。
- その後の作業、プラグアダプタへのコネクタ差し込みを忘れてはいけません。先にのりしろ(1)(2)を貼り付けてしまうと悲しい結果になります。
- 6.ケーブル処理
- MobilePRESS誌の写真ではクレードルに押し込んだケーブルの状態がよく見えないかもしれません。こちらの図を参考に束ねたケーブルを所定の位置に納めてください。
- 7.ACアダプタの固定(MobilePRESS付録版、Type1PDFの場合)
- 型紙に"のりしろ"を書き忘れました。ゴメンナサイ。背面と底板に適当に両面テープを貼り付けてACアダプタを固定しましょう。TH55の場合、重心が高くなるのでACアダプタが無いと、面をタップしただけでずっこけます。
- Type3,4はコネクタが小さいので重心も低くなり、ずっこけることは少ないでしょう。もっともACアダプタもありませんから、気になる方は釣りの錘や十円玉を束ねて貼り付けてみると良いかもしれません。
- 8.底板
- Type3,Type4には底板がありません。気になる方は補強してください。
- 9.Type3,4用のHotsyncケーブル
- コネクタの長さが3.5cm以内であればType3,4のPDFデータが使えます。より低い位置でクリエが載りますので安定感抜群です。Type4はロック無しのケーブルで使用します。ロック付きでもばらして取っ払っちゃえば良いのです。
- 10.耐久性
- 2ヶ月ほどオフィスのデスクで使用していますが、指を入れる穴の上側がふにゃけてきました。コネクタを貼り付ける前に、この辺りを裏側から補強してから組み立てると、モチが良いでしょう。
■完成作品画像を募集!■
付録の型紙を使ったノーマル版はもちろん、公開PDFファイル2種をベースにイラストを描いたり、プラスαの機能を付け加えたクレードルの画像を募集。宛先は東ラ技研まで.。
さぁ、童心に戻って「紙クレ」を組み立ててみよう!
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