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購入はカメラ量販店で 出荷が1日延期され、12月8日の発売初日に入手できるか不安だったが、前日予約したこともあり無事ゲット! |
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外観:表面 アルミ深絞りで話題の白黒モデルT400ほどではないが、T600Cのボディも完成度が高い。表面は厚さ0.5mm、背面には厚さ0.8mmのアルミ材が使われている。 |
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外観:背面 アルミ材の美しさを堪能するなら背面側かもしれない。ブルーの表面処理は光沢といい、手触りといいソニーらしい上品さを感じさせる。 付属カバーの固定はロック機構付きで、取り外すのに苦労するほど。クリエNシリーズのカバーが外れやすかっただけにむしろ歓迎されるだろう。 それでは早速、開腹を始めよう。 |
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開腹手順1 まずジョグダイアルの背面2個、側面1個のビスをはずし、ジョグダイアルを覆っている部品を外す。この部品は金属光沢をしているが、表面処理された樹脂部品である。 |
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開腹手順2 次に右側面1個、左側面2個(内1個はジョグダイアルカバーで外し済み)、底面(コネクタ両脇)2個、背面1個のビスを外し、背面パネルを下方向にスライドさせる。 ビスには緩み止めの樹脂が塗ってある。一昔前の○ォークマンのように、使っているうちに次々とビスが外れ、筐体の剛性が低下するといった心配はなさそうだ。 スライドした背面カバーはそのまま持ち上げれば外れる。 |
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内部1 とりあえずここまで開けられた。 上部左はメモリースティックのスロット、右にジョグダイアル、その下にLCDドライバのMediaQ MQ1100-CBC、バッテリは一部メイン基板の下に隠れている。その左にはバイブレータとFM音源を生かすための小型スピーカ。新規格のコネクタは20ピンである。これは従来のクリエ(13ピン)やPalmのユニバーサルコネクタ(16ピン)より多い。何の為の信号が増えたのだろうか。 |
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開腹手順3 メモリスティックスロット左のビス、HotSync用コネクタ右側のビスの計2本を外す。あとは数カ所の爪に引っ掛けられているだけなのでひとつずつ爪を外して、下部を持ち上げてから内部のユニットを外す。 メモリスティックスロット左のビスのすぐ右のところが外れにくいが、少々ひねったら外れた。 |
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内部2 これで、右の前面カバーと左の内部ユニットに分かれる。前面カバーには樹脂製のアプリボタン、上下スクロールボタン、そして電源ボタンが樹脂エンボスの熱溶着で取り付けられている。 相手側のスイッチはNシリーズ同様、フラットな基板上に構成されている。高さ修正のためかペタペタ黒いシートが上下スクロールボタンに貼ってあるが、初期ロットだけかもしれない。LEDの交換はNシリーズより簡単そう。 |
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開腹手順4 メイン基板は2本のビスで固定されている。ビスを外す前にフラットケーブルが刺さっているすべてのコネクタのロックを慎重に外す。ここでコネクタを破損すると再起不能になるので、慣れてないなら手を出さないほうがよい。 ビスを外しボスや爪で引っかかっているメイン基板を慎重に起こすとLCDパネルからのフラットケーブル2本が刺さっているコネクタが見えるので、これも慎重にロックを外し、ケーブルを抜く。 |
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LCD背面側 基板を取り外したら電子部品は何にも残っていない。メイン基板にすべて集約されているとは驚きだ。これ以上分解しても壊しそうなのでやめることにした。バッテリーの型番、メーカーを確かめようとしたが、これも両面テープでしっかりステンレスのフレームに固定されているので諦めた。。。 |
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メイン基板CPU側 CPU :DragonBallVZ RAM : SAMSUNG K4S281632C-TL1H Flash:Fujitsu 29DL64OE-90PFTN その他MAX1779,Philips PDIUSBD12等が見える。 |
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メイン基板背面側 先ほどの画像とほとんど変わらないが、もう一度基板単体で。ようく見るとリセットスイッチに傷が! 製造時に鋭いもので押した跡だと思うがなんかちょっと雑な気がした。 |
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赤外線リモコン ビーム用の送受信ユニットの横に、リモコン専用の高出力(?)素子が見える。これでデジQやAIBOをコントロールしたいなぁ(笑) |
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スタイラス 付属のスタイラスは今までのクリエより細いタイプ。ノギスで測ったらφ3.7しかない。あまり細いのでPalm m505の左側の溝に入れようとしたが、きつくて入らなかった(笑) PEG-T600C(ブルー)にぴったりのスタイラスはこれ! カラーコーディネイトばっちりです。(^-^)v (もちろん市販ボールペンの先っぽだけ交換したKAIZO品です) |
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再組立 組み立ては逆の手順で行えば良い(当たり前だが)。フラットケーブルをコネクタへ挿入、ロックするときパターンを傷つけないように慎重に行う。ビスを締めれば完成! 東ラ技研のスタッフの皆様、お疲れ様でした。 |